
毎週カレンダーを作りました。
なかなか曜日毎の予定を覚えられない性格でして、ゴミを出し忘れたり、意気込んで出かけたお店が休みだったり、そういうことが頻発する人生を送っていたのですが、そろそろどうにかしないといけない、と思い自分用に作ったのがきっかけです。
家に遊びに来る友人たちから「これ欲しい」という声をいただきまして、しかしどうせならちゃんと印刷したものにしようと思い、しかし少数の印刷はコスト的に割りに合わないので、それならばいっそのこと! と、僭越ながら商品として販売させていただくことになった次第であります。
そんな毎週カレンダー、お部屋に1つ、いかがでしょう。
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セット内容
・毎週カレンダー1週間分(7枚)×2セット
・虫ピン(7本+予備少々)
価格
500円(税込)
取扱店
・gracious(京都室町六角/営業日:毎月1〜5日)
・HappyRock!!(京都堀川五条/営業日:土日祝日)
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“ Endless Seven. ” 23.7.10 No Comments

実際にお会いした方にお渡しする名刺以外に、不特定多数の方に受け取っていただいても問題ない名刺を作る必要が出てきたので、以前から興味のあった活版で印刷をお願いしてきました。
実際に出向いて一度相談させてもらったほうがいいと思い近場で探してみたところ、河原町二条の十分屋さんがまだ活版をやってらっしゃるとのこと。
十分屋さんといえば、以前僕が住んでいた五条堀川の増田屋ビルの1階でも営業されてたのですが、あちらは親戚のお店になるそうで。
ちなみに五条堀川の店舗でも5〜6年前までは活版印刷を扱ってらしたそうです。
大体のお見積りを伺った後に、できるだけ活字の号数に合わせたポイントの文字を使ってillustrator上でデータを作成、そしてそれを十分屋さんに持って行き、細かい部分の確認をして入校完了。
ロゴの部分は樹脂で作っていただきました(金属版だと金額が上がってしまうので・・・)。
確かにオフセットと比べると値は張りますが、実際に手にした時の質感というものは格別です。
写真では判りづらいですが、微妙なヘコみやインクのテカり具合もたまりません。
そしてなんだか、ロマンがあります。
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デザイン:和井内洋介
用紙:こはくクリーム
印刷:活版1色(十分屋)
“ Movable Type. ” 9.7.10 3 Comments

僕は既視感というものに結構支配されている感がありまして。
例えば工場地帯に異様な懐かしさを感じたり、バスが一台しか入らないような小さいターミナルで木製の古びたベンチに座りながら大きなセイコーの時計を眺めている自分を思い出したり、何の変哲もない典型的な日本の郊外の風景に心を揺り動かされたり、それはまぁ色々あるのですが、それらを単に既視感として片付けていいものか、という感情が最近強くなってきました。
上の写真は下鴨神社の西側の道路なんですが、まぁそれこそ何の変哲もないただの道です。
ただ、ある日の夕方、西日の強烈な時間帯にそこを通りがかったところ、なんともいえない強烈な磁場に心ごと持っていかれそうな感覚に襲われまして、「ああ、ここは確かに昔僕が住んでいた場所に似ている」と。
もちろん「こちらの」記憶ではそんな過去は全く存在しないのですが、「雨上がり、木の生い茂る歩道の、車道側にも一定間隔で木が植えてある四車線の道路沿いの二階建ての古いビルの二階で本を探している」という記憶は確固として「どこかの」僕の中に存在しているわけです。
それを過去の記憶がいろいろごっちゃになった末の脳のいたずら、と言ってはそれまでなのですが、それで済ますにはあまりにも寂しいしなにしろロマンが無い、ということで、最近はそれを「パラレルワールドでの記憶」と思い込むことにしました。
自分自身を納得させるにはそれが一番良い方法で、かつ誰にも完全には否定できない、というのは安心感をも与えてくれます。
既視感が比較的近いパラレルワールドでの自分自身の記憶の一部だと考えると、それをないがしろにするのはちょっと勿体ないような気がするのです。
“ L’Avenir des sciences psychiques. ” 27.5.10 5 Comments

父親との電話の中で中判カメラに興味があることを話したら、父の友人の写真屋さんがマミヤのRZ67PROIIという立派なカメラを貸してくださいました(山下さん、ありがとうございます)。
人生初のマニュアルカメラだったのでコンパクトカメラの内蔵露出計を駆使(?)してフィルムを数本試し撮りしてみたところ、その解像度と「パキッ」としたレンズの写りに心奪われてしまい、早速、より軽量で持ち歩きのできるMamiya 7の中古を購入。
交換レンズの豊富なPENTAXの67も魅力だったのですが、とにかく自転車で走りまわって被写体を物色するのが好きな僕には少し重過ぎるかなと思い断念。
見た目は断然PENTAXかハッセルなんですけどね。
試し撮りしてみたときのシャッター音が、「チッ」というまるで写ルンですのような心許ない音だったので「故障か!?」と不安になったのですがどうやらそういうものらしいです。
最初は購入をためらうくらい意味のわからないデザインでしたが、しばらく使ってるうちに愛着が湧いてきました。
洗練からはほど遠いんですけどね。
逆にその無骨さがいいんでしょうね。
ブローニーの120だと10枚しか撮れないので、一枚一枚がとても慎重になります。
ただ、自分にとって写真というのはそもそもそういうものだったなーと、同時に妙な懐かしさも感じているのです。
“ Mamiya 7. ” 18.5.10 No Comments
ここ4年ほど、デジタル一眼を使っていたのですが何か違う、何か違う、と感じておりました。
そこでフィルムに戻してみたところこれが正解だったようで。
写真は記録ではない記憶だ、という使い古された表現でしょうがこれ以上に的確な表現はございません。
画素では捕えきれない何かがフィルムではいともたやすく。
“ film to me. ” 19.3.10 2 Comments

三条商店街にあるカフェ、TOTTEの5周年パーティーへ。
飲みすぎて後半からあまり記憶がないので簡潔に書きます。
TOTTEにゆかりのある方々で記念バッジをデザインするという企画があったのですが、そこに僕も加えさせていただきました。
上のがその写真です。
ちなみに僕のはコンピューターゲームっぽいデザインのやつです。
TOTTEのいとうちゃんをイメージしてみました。
パーティーは大盛況で会場のsongbird designは人でパンパン。
いとうちゃんの人望はすごいですねー。
落ち着いたらまた一緒にお酒飲みましょう。
そして今回声をかけてくださったsongbird designの徳田さんとあきちゃん、ありがとうございました&お疲れ様でした。
落ち着いたらまた一緒にお酒飲みましょう。
“ totte 5th. ” 29.1.10 4 Comments
Magic Mouseがうちにやってきて約1カ月、
「な、なんだか急に動作が重くなるな、、、なんでだろな、、、」
という症状と毎日戦っていたのですがそれにもやっと終わりが見えてきました。
最初は単にマウスパッドとの相性だと思ったんです。
なのでビックカメラでAirpad Proを買ってきた時には「これで勝てる!」気マンマンだったんです。今思うとちゃんちゃらおかしいですけど。
それでも改善されないので「あ、そうか、マウスに専用のAirpadソールを付けないといけないのか!」と販売元から取り寄せて底面に貼りつけてみたんです。
そしたら滑る滑る。
「こんなに快適なマウスパッドってあったんだな」と感動していたんです。
けどやっぱり急に重くなるんです。
こりゃもうマウス自体がおかしいんじゃないか、と、appleのサポートに電話してみたらそれはおかしいですね、初期不良かもしれません、交換させていただきます。と。
すぐに換わりのマウスを送ってくれました。
けど、ダメなんです。
ふと気付きました。これもしかしたらTime Capsuleのバックアップの周期と重なってるんじゃ・・・!
そこでそのキーワードで検索してみたところこのような記事が↓
Magic Mouseのカーソルの動きが、時々異常に遅くなる問題
こちらの記事を元にいろいろ検証してみたところ、
Time Capsuleの無線モードが「802.11n(802.11b/g互換)」の時に「バックアップ作業に入ると」magic mouseの動きが重くなることがわかりました(たまに接続も切れます)。
「802.11n(802.11a互換)」ですとバックアップに入っても大丈夫なんですがリンク先の方も書かれているようにipod touchなどでwifiが使えなくなってしまいます。
この症状は一応appleサポートの親切な方々に(お世話になりました)報告させていただいたのでもしかしたら何か解決策が見つかるかも・・・?
しかし交換対応してもらったマウスの行く先が気になる・・・
君は悪くなかったのにね・・・検証が足らず申し訳ない・・・
そしてまたしばらくよろしくね、Mighty Mouseちゃん・・・。
(追記 11.30)
appleの方から連絡をいただきまして、やはり同じような症状の方が他にもおられたようです。
そこで解決方法として「Air MacユーティリティでTime Capsuleのチャンネルを13にする」というやり方を教えていただいたのですが、僕の環境ではこれでも治らず・・・。
まぁ、Magic Mouseとの縁が無かったんでしょうね・・・。
“ magic mouse vs time capsule. ” 26.11.09 No Comments
“ Floating City. ” 7.10.09 4 Comments

“ No Name. ” 11.8.09 No Comments