“ Floating City. ” 7.10.09 4 Comments

“ No Name. ” 11.8.09 No Comments
友達が祇園祭が行われる地域のど真ん中に住んでいるので、宵山にビールとワインを持って遊びに行きました。
細い路地を少し入っただけで別世界。
そして酔っぱらってみんなで見に行った南観音は楽しかった。
引っ越してから名刺を作り直してなかったんですが、そろそろいい加減にしないと根本的にダメなような気がするので、ついでにロゴ等の見直しもしようと思いまして、しかしそうなるとロゴタイプもいじらないとなぁ、DINに変更しようかなぁ、けどあれだと若干甘い(sweetな意味で)んだよなぁ、そうだこの際当たって砕けろでüberformまだ手に入れられるか確認してみよう!
ということでBionic Systemsにメールで問い合わせてみたところ、
「überform? 売ってんでー」
とのことだったので早速入金。
いとも簡単に邂逅を果たすことができました。
踏み出す勇気って大事ですね。
もうこの「M」だけで全てを物語っております。
このシャープさがたまらんです。
Thanks, Malte!
“ Überform – 02. ” 20.7.09 No Comments
- 新婦友人、挨拶
E一さん、E子さん、ご結婚おめでとうございます。
ご家族の皆様も云々。
1997年、宮崎のド田舎から出てきたばかりの純粋な僕が(今でもですが)京都という都会にポーン!と放り出され、何をすればいいのかわからなくてとりあえず能登半島まで一人旅してみたり、いろんな面白い顔の人に話しかけてみたり、顔が面白いので話しかけられてみたり、はしゃいだり、苦悩の青年を演じてみたり、まぁタツノオトシゴのごとくフラフラしておったわけです。
そんな時に千本今出川でのとある飲み会に誘われまして、今思うとまぁ気持ち悪いじゃなかった個性的な面々が集まっていたのですが、その中にやけに態度と声がでかいのが一匹混ざっておりまして、そいつがE子さんだったわけであります。
田舎モンの僕と名古屋という大都会から出てきたE子さん、タイプは全然違うのにどっかで気が合ったんでしょうね。
いつの間にか何でも話せる友人になっておりました。
そして仲間も1人増え、2人増え、フラフラしていた僕はE子さんのおかげで魑魅魍魎の闊歩する大学生活においてどうにか安住の地を獲得することができたのであります。
授業を抜け出して二人で出かけた龍安寺、
朝まで踊り明かした木屋町のクラブ、
みんなでチャリンコを飛ばした写真会、
酒に潰れた我らが恵川荘。
大学を卒業してからも毎年仲間といろんなとこに行って、
その度によくいじられたけども、
E子がおらんと楽しくないからな。
神様が何をどう間違ったのか極端に運が良すぎるきらいがあるので、
その分周りへの気遣いをいつまでも大事にするように。
あとは僕やMやM人やK太をあまりいじめないように。
みんなもうオッサンです。
お前が笑ってればとりあえず世界は安泰だ。
結婚おめでとう。
これからもよろしく。
“ Machi wo seni Boku ha Yuku. ” 25.6.09 5 Comments
ブログのタイトルにDiaryってつけるのは自分でもどうかと思う。
書く事が溜まりすぎてやる気がゼロになるまえにいろいろ振り返ってみる。
これらを逐一日記として残すのが本来のブログなんだろうけどめんどくさい。
ちゃんと出来てる人はすごいなぁと思います。
神様僕に文才をください代わりに雨男の才能を消してくれても構いません。
“ Just a Diary. ” 1.6.09 7 Comments
久々にチャリで下京区へ。
先ずは知り合いがグループ展をやってるとのことで河原町のギャラリーへ。
普段ギャラリーやら美術館やら全く行かないのでちょっと緊張する。
ああいうとこのスタッフというのはどうして無愛想な人が多いんだろう。
「カルチャーしてる」感じがどうも苦手です。
テキスタイルの展示だったのですがなんというかどの作品も作り込まれていてびっくり。
最近の若者はやりおる。
負けちょられんですね。
その後久々に五条の白山湯へ。
以前住んでいた部屋には風呂が無かったのでかれこれ5年くらい毎日通ってました。
やっと常連になれたかな、という時に引っ越し・・・。
シャワーの出は素晴らしいしロビーのTVが見やすい場所にあるし毎月26日(フロの日)はジュース無料券がもらえるし土日は朝風呂やってるしで京都で一番の銭湯だと思います。
ジュースおごってくれた常連のおっちゃん、元気かな。
ひとっ風呂浴びた後は隣にある蕎麦・うどん屋の招福亭へ。
ここのダシが美味しすぎてたまらんのです。
お気に入りだった田舎そば(海苔と鰹節のなんともストイックなトッピング)がメニューから消えてしまったのは残念ですが、それを補って余りあるほどの店のおばちゃんおにいちゃんおねえさんの愛想の良さ。
店内の雰囲気も含めて理想の蕎麦屋ですね。
そして懐かしの増田屋ビルへ友達を冷やかしに行き、
最後はefishでおいしいビールを飲みながらアホな話をして左京区へ帰還。
やっぱり最高下京区。
I love 下京。forever 下京。
“ Shimogyo, Kyoto. ” 9.3.09 7 Comments
たまーに何かの用事で東京に行くと、路線や駅が多すぎて泣きそうになる事がよくあります。
そんな自分のために「京都でいうと大体この辺りだろ」マップを作成してみました。
東京=京都路線比較マップ ver 1.0(PDF:148KB)
【正しい使いかた】
【ダメな使いかた】
【その他】
もし間違いなどございましたらコメント欄で指摘していただけると助かりますm(_ _)m
どちらも電気街の「秋葉原/四条寺町」が面白い。
また時間作ってこれの逆バージョンも作ろうかしらん。
“ Tokyo / Kyoto Route Map. ” 5.2.09 4 Comments
「自分とHちゃんがもうすぐ誕生日だから!」いう理由をつけて、
友達の家で酒をかっ食らってきました。
最近この部屋がある雑誌に紹介されたということで、
「あのー、雑誌見て来たんすけど・・・」
「しゃ、写真撮っていいすか!?」
「京都って感じすねー!!!」
と皆に散々いじられ、
「てめぇら帰れ!!!」と言っていた家主、
2時過ぎに皆が帰る準備を始めた頃には完全に酒に飲まれており
「え、もう帰るの?」「俺も一緒に帰る!」
と生来のツンデレ振りを発揮。ギザカワユス。
みぞれ鍋、初めて食べたけど旨かった。
けど、この歳でそこまで行ってしまうと、もう鍋のレパートリー無くなっちゃうよ。
“ When I’m Thirty. ” 26.1.09 1 Comment
郊外で聴いたらたまらない曲ベスト13。
【政令都市近郊型】
川沿いの古いマンションの殺風景な部屋でかわいこちゃんと一緒にaphex twinもしくはEno。
【アメリカ中流階級型】
庭でBBQでもしながら空虚な日常にRadioheadもしくはHayden。
【アメリカ青春型】
ポンコツな車で仲間たちとドライブしながらスマパン。
【夕暮れ型】
移動遊園地を遠くに見ながらMogwai。
【大人の階段上る型】
僕にはこの町は小さすぎるぜBen Lee。
昔、夕暮れではないけれど明け方に伊丹(関空だったっけな)に向かう空港バスから観覧車が見えて、その時ipodで流れてたMogwaiはこの世のものとは思えないほど美しかった。
ただ、この人生一度も政令都市近郊型を体験できず。
惜しいことをした。
“ Suburban Music. ” 15.1.09 4 Comments
12月は仕事も休みもフル稼働で、久々に
「これはもうだめかもわからんね」状態だったので、
正月くらい酒抜こうと思ったけどやっぱり無理な話で
肝臓がピリオドの向こう側に行きっぱなしのまま新年へ。
そしてまだ初詣に行ってない。
近所に神社が多すぎるのも「いつでも行ける」を助長してしまい、
うーん、これはダメだなぁ。
って毎年言ってる気がする。
皆様今年もよろしゅう・・・。
“ New Year. ” 6.1.09 7 Comments